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インテリアのポイントにもなる!レースカーテンの選び方

カーテン

レースカーテンの種類

日本では厚手のドレープカーテンと内側にレースカーテンが主流です。海外では家が密集していなので、レースカーテンによる目隠しが不要となります。大きな特徴として、可愛い刺繍やプリントなどの繊細なデザインが挙げられます。デザイン面だけでなく遮熱や日差しを抑える機能なども持ち合わせています。レースカーテンはいくつかの種類があります。一般的なレースの中でも最も薄いのがボイルレースです。生地が柔らかくて風通しがよいのが特徴です。薄いですが外からの視線もちゃんと遮ります。日差しの眩しさを和らげるのがミラーレースです。紫外線の波長をカットする加工がされており、室内の気温を程よく保ちます。ポリエステル素材なので洗濯機で簡単に洗えます。特に日差しが強くなる夏は遮熱タイプのカーテンがおすすめです。

カーテン

カーテンの正しい計測方法

最適なレースカーテンのサイズは窓の種類や大きさによって異なります。ただし、厚地カーテンと一緒に使うなら全く同じサイズにせずに調整する必要があります。まずはレールの両端にある左右の固定ランナーの横幅を測りましょう。横幅に約5パーセントをプラスした幅だとちょうどよくなります。サイズに少しだけゆとりを持たせれば機能性が保たれます。高さを測る場合も窓の種類で最適なサイズが変わります。床まである大きめの掃き出し窓なら床上2センチのゆとりが良いでしょう。腰から上のほうにある腰窓はまず窓枠の下の高さを測ってください。そこから約13~14センチプラスするとベストになります。冷暖房や家具の配置も考えてピッタリのサイズを出しましょう。